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芦屋縁仲人のお世話日記+++会員制・お見合い・釣書お預かり・縁談のご相談をさせて頂きます。+++

芦屋、夙川、苦楽園、神戸、阪神間を中心に、関東、海外転勤中のご子息も親御様よりお預かりOK。地域密着型、現代のシステムと昔ながらのお世話で、アットホームな結婚相談所です。まずは個別説明のご予約からお気軽にどうぞ。

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ブログ「20代高学歴女性のお見合い事情」

先日は25歳女性会員さまと、お母さまが一緒に

ご相談に来られました。



色が白くて本当に可愛らしい彼女。

なのにご入会してからまだ1回しかお見合いをしていません。

ご本人も親御さんも、とっても前向きでやる気満々だっただけに

少し拍子抜けしたご様子で、相談にみえました。

「お申し込みって、女性から男性にするものなのですか?」

と、率直な疑問を持ってたようで、現状を踏まえて

色々お話させて頂きました。

特に彼女はまだ25歳

そう思うのも無理ありません

ですがお見合い業界は、現在完全に男性が優位な状況です。

条件的な釣合いももちろんありますが、登録人数が女性の方が多いのは事実。

そして、登録されている女性は、若くて奇麗で高学歴な方が多いのも事実。

男性は女性に自分より上は求めませんが、女性は出来れば同じか自分より上を求めてしまいます。

お家柄も揃えて、関西限定!となると、これまた狭き門

その狭き門であっても、お相手は確実に存在します。

でも、そういった男性は自分からお申し込みする暇はありません。

正直、息つく間も無くにあらゆる女性からオファーが来ますので。

なので、女性には必ず「自分からお申し込み」をお勧めしています。


付き添いのお母様は、必ず「昔とは違うんですね~」と

ビックリされますが、やはり女性の社会進出の影響が大きいと思われます。



婚活を始めて、まずは何を頑張るか?と聞かれれば、「自分からお申し込みです!」と

私は必ず答えます

あとは結婚に対するモチベーション、前向きな気持ちの維持です

それと平行して、私が日々釣書交換会に出向いて、お相手探しを頑張ってきます。

正に二人三脚で頑張って初めて、結婚というゴールにたどり付けるのです。

今、どこかの相談所に登録を考えている方も、是非参考にしてみて下さいね

まずは第一歩の勇気、応援します











皆さんに素敵な出会いがありますように。
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