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結婚への焦りとのつき合い方


こんにちは、くめくみです

永らくお休みを頂き、リフレッシュさせてもらいました。

今回は夫婦+ご近所仲間でスイスの知り合いのところに

お邪魔させてもらいました。

また趣味のブログの方にでもアップしたいと思います



さて、今回は婚活中の方は誰もが感じる「焦り」についての

コラムを見つけたので参考にしてみてください。






20代も半ばを過ぎると、「私はいつ結婚できるんだろう?」なんて

思い始める人は多いはず。それに加えて友だちから「いつ結婚するの?」と

聞かれたり、親からは「彼氏とか、いい人いないの?」なんてプレッシャーを

かけられたら、必要以上に焦りを感じてしまうことも…。

焦っても仕方ないと思いつつも、ふつふつと沸き上がるこの気持ち

一体どうすればいいの!?


そこで、すでに結婚した先輩花嫁にアンケートを実施!

まずは、結婚が決まる前に“焦り”を感じたことがあるかどうか、

聞いてみました。すると、

・あった…65%
・なかった…35%

という結果に。やはり、6割以上の人が、焦ったことがあるみたい。

今は幸せな生活を送る先輩花嫁にもそんな時代があったなんて、ちょっと安心。

続いて、「どんな時に焦りましたか?」と聞いてみたところ、以下のような結果に。

1位:友だちが結婚した時

2位:彼氏はいるけど、結婚の話が出なかった時

3位:友だちが子どもを産んだ時

4位:彼氏がいなかった時

5位:30歳に近づいた時



最も多かったのは「友だちが結婚した時」で、「友だちや同僚の結婚式に、

毎月出席していた時期があって辛かった」(29歳)なんて声も…。

でも、そもそもどうしてこんなに結婚に焦ってしまうの?

心理カウンセラーの清水おりえさんに伺いました。


「“結婚への焦り”の種類には、大きく3つあります。

1つ目は、アンケート結果にもあるような“周りの変化”。

友だちや同僚がどんどん結婚して家庭を作っていくなか、

自分だけ結婚の予定がないと、『私だけ取り残されてしまう…』と

不安になり、焦ってしまうのです
。2つ目は、“将来の不安”

『このまま一生仕事を続けて、ひとりで暮らしていくなんてできるの?』

という不安が募ると、『ひとりはイヤだから、早く結婚したい!』

と考えるようになり、それが焦りにつながっていく…というケースです。

3つ目は、“結婚までのタイムリミット”。俗に言う“結婚適齢期”を過ぎたとたん、

『もう結婚できないのかも』、『子どもを産むとなるとそろそろ結婚しなきゃ!』

『このまま年を取ったら、恋愛もできなくなるのでは…』など、

加齢を気にするあまり、恋愛や結婚にタイムリミットがあると

思ってしまう人は、焦りも強く感じる傾向があります」



なるほど~。いろいろな要因で焦りって感じてしまうものなんですね。

では、“結婚への焦り”を感じてしまったら、一体どうすればいいの?

結婚というのは、焦ったからできるというものでもないので、

まずはできるだけ気持ちを落ち着かせるようにして。

友だちなどと比べずに『自分には自分のタイミングがある』と

信じて待つことです
。特に男性は、女性の焦りが見えると

引いてしまうことが多いので、注意が必要です」


とはいえ、「焦る」ことでこんないい効果も。


「まだ結婚していない人の中には、『結婚したい』と言いつつ、

自分から出会いを求めなかったり、男性に文句をつけるばかりで

努力しない人が多いんです。それではなかなか結婚はできません。

でも、焦ることによってそんな気持ちにだんだん変化が生じることも。

“焦り”が原動力になり、友だちに男性を紹介してもらったり、

合コンに行ったりと、積極的に行動できるようになるのです。

とにかく行動を起こして少しでも前進すれば、焦る気持ちもしだいに

落ち着いていくはずです」


先輩花嫁にも、「結婚への焦りを感じた時、どう対処しましたか?」

と聞いたところ、

●「彼氏がもう3年いなかったので、出会いを求めて合コンや
お見合いパーティーに積極的に参加した。そこで今の夫と出会いました」(28歳)

●「友だちの結婚式に彼を連れて行き、幸せなふたりを見せて
結婚を意識させるようにした。見事その気になってくれて、結婚することに!」(28歳)

●「昔から結婚願望が強かったけどなかなかいい人に出会えなかったので
結婚相談所に登録。10人以上の男性に会って、やっと今の夫に出会えた」(31歳)


などなど、やはり皆さん、自分なりの方法で行動して、

焦りと戦っていた模様。そして、見事結婚を成し遂げているのです!

ただ焦っているだけではダメ。焦りを原動力にして、結婚という目標を

達成するために努力することが大切なんですね。








なるほど。。。

「焦り」を原動力に変えるっていうのは、とてもポジティブで

合理的な考え方ですね

私自身焦ったかというと、周りの友達が結婚してたら焦ってたと思います。

どこかで「いつかは結婚するんだろう」くらいに思ってた矢先に

今の主人と知り合ったので、人生何が起こるか分かりません。


でも、私達の世代みんな同じ事を言うのが「30歳までに方向性は決めたい」という

ことです。今の仕事で生きて行くのか、転職するのか。。。

はたまた将来結婚するであろう男性と進んで行くのか、お見合いで探すと決心するのか。。。

いろんな方向があります。その方向性は早ければ早いほど選ぶ範囲も広いのかな?と

最近になって感じるようになってきました。

そういった意味も含めて「焦り」を原動力にして、自分で人生をコントロールする

時期もあっても良いのかもしれませんね。












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